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シェーン・エンバリーへの道

何故か料理話が続きます。


 最近作った料理

(1)職場の偉い人たち主導の忘年会に出席。料理も値段も自分には分不相応。
(2)「鯛の塩釜焼き」が出る。生まれて初めて見た。
(3)酒飲みばかりで箸が進まないので、店員にパックを貰いガメる。
(4)手つかずの海老塩焼きなども回収。気分は船場吉兆。
(5)帰宅し、大鍋に湯を沸かす。
(6)塩を払った後、鯛や海老をそのままぶち込む。料亭でよくある手法(とテレビでやっていた)。
   本来付けは一切しないそうだが、臭みを抑えるために日本酒だけ入れる。
(7)10分後、お湯を飲んでみると凄まじく上品なお味!
(8)しかしこのままではお澄ましよりも薄いので、醤油と味噌を投入。
(9)職場で貰った冬瓜(そういう職場なんです)を投入。
(10)魚介のほっこり感と冬瓜のトロトロ感が相まって素晴らしい味噌汁に。


 日頃からよく作るものとしては

(1)野菜を切る。レタスは細かく千切り、キュウリは薄くスライス。その他何でも。
(2)絹ごし豆腐一丁をグシャグシャに崩す。
(3)半額刺身を半分に切る。
(4)(1)~(3)を混ぜた後、めんつゆ+ワサビ+ごま油等を混ぜたものを掛けて食べる。
 料理じゃないな……

 調理や片づけの手間を考えたら自炊は効率悪いこと夥しいのですが、外食ばっかりだと何だか脳に力が入らないというか。いや頭が働いてないのは元からなんですが……あと外食の野菜は高い!そして少ない!でも野菜を食べないとなんかイライラする!

 牛丼屋では気休めにサラダ×2を頼むことも多いのですが、あれだけ洗われまくられた野菜にはビタミンがどれだけ残留しているかという疑問があります。
(自炊でもカット野菜を使っている時点で五十歩百歩ですが)

 一時期、一旦外で食事を済ませ→帰宅後野菜だけ食べる というのをやっていたのですが、満腹になると栄養が偏っていようが新たに調理するのが面倒になって結局今日一日炭水化物と脂肪しか摂取しませんでした、という日が続き有耶無耶になりました。

 ドレッシングさえ美味しければサラダはいくらでも食べられるのですが、例えば「叙々苑サラダドレッシング」などは、非常に美味しいんですがあんなギトギトの油を毎食食っていたら意味がなさそうです。
 
マーフィーの法則によると「良い習慣は、悪い習慣によってキャンセルされる」とのことですが、
これを端的に表しているのがラーメン次郎でしょう。こんな形で生野菜をいくら食べても栄養は改善しない!

 しかし真のグラインダーになるためには、二郎なら大ダブルニンニク増し野菜増しカラカラカラメ、「べんてん」ならつけ大メンマチャーシューを食べなければなりません。
 箸を持つ右手は痺れ(太麺だから)、口の中は塩と油でヘドロ地獄と化し、意識朦朧となりながらただ顎を律動させるという、栄養学的には完全に無意味な行為に没頭することによって、ゴアの神と対話ができるというものです。
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