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漫画の話など


うわあああああああああああああ

なきむしステップが終わってしまったああああああああ(既に先月の話なのですが)


この後が!絵本作家を目指した奈々がどうなるかが!知りたいのに!
10年後、あっさり就職して絵は趣味で描き続けているか、
小さなデザイン事務所に入ってぼちぼちやっているか、
カットの仕事で糊口を凌ぎながら絵本を描き続けているか、
なぜかまず声優になってから日本人大リーガーの半生を描く絵本を処女作とするか、
その辺りが知りたいのに!


指摘するのも野暮なのですが、プロットとしては「耳を澄ませば」と共通点が多いですよね。

単純に、自分が歳をとったからなのでしょうが、
例えば「耳を―」にしても、朝焼けを観に自転車を走らせるとか、
気球(飛行船だっけ?)に乗せてもらえるとかは正直どうでもよくて、
困難な道を歩むことを志した努力が報われたのかどうか、が凄く気になります。


とりあえず「絵本作家」で検索したら、一番上に出てきたのがこちら
やはり大変な世界のようです。

前にNHK教育の番組で見たのですが、やなせたかしが

「作家を志すというのは電車に乗ることに似ている」

と語っていました。どういうことかというと

「プロの作家として喰っていける人間の数=座席の数 は予め決まっている。
 あなたが電車に乗り込んだとき、全ての席は埋まっているだろう。
 ひたすら描き続ける=車内で立ち続ける うちに座っている誰かが降りるから、
 そうしたらその席に座ればよい。
 もし、貴方が仕事を失ったとしたら、それは作家を目指すにあたって大変ラッキーなことだ。
 プロの作家になるための唯一の条件、描き続けるための時間がたくさん取れるのだから」

 うろ覚えですが、確かこんな話だったと思います。


夢を失った大人が色々書き連ねましたが、何が言いたいのかというと、
東風実花先生が描く大ティッツスペクタル

わたしたちは皆おっぱい


をチェックせよ!
ということです。

ちなみに堕武者における氏のアートワークは、
金髪妊婦がハッパ吸ってたりお燐の目が縫い付けられていたり
リグルきゅんが汚されていたり射命丸のボンボンが触手化していたりしますが、
あれは堕武者が提示した原案を無理言って描いて貰っているだけなので、
氏が本来ふわふわ少女漫画家であることは論を待ちません。


と、ここまで書いて氏のブログを読んだところ、「レスラー」を観たとか、盲腸になったとか
締切2日前にPCが壊れたとか、心なしか堕武者ウイルスに感染しているような。


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