スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日のM3

今回発表するCDについて、東方アレンジ分の楽曲紹介と歌詞を上げておきます。



どうかご笑納下さい。
ご意見ご感想ご苦情お待ちしております!
コメントかweb拍手でどうぞ。

本日お時間ありましたら、F43でお待ちしております。


1、明治17秒の上海アリス(明治17年の上海アリス)

 リボンから三つ編みが 零れ落ちた門の前で
 学ぶことになるだろう 幻想の理を

 カカト落としはピンヒールより
 ローファーの方が痛い事を
 緑の格闘神が肘を鋭角に打ち込む際に
 逆側の掌の小指を立てている事を

※門番の人大好きです。



2、落下する筆、羽の黒(風神少女)

 化膿したペンで手首に刻んだ二匹のヤタガラス

 西の風待ち 暁を追う
 手提げた地面の仇
 
 とてもあそこまで 
 飛べそうにないから
 筆を枕に

 烏帽子が首にかかる屍

※イントロで勿体つけて、中でゴチャゴチャやって、シメで勿体つける、
 といういつもの曲です。


3、Raging Silver traws(クリスタライズシルバー)

 山覚める日差しに向けば 花の気配
 葉垂れの 渦舞に問う
 春ですか?冬ですよ!

 レティの吹雪を背に受けて

 悪意が奇跡を焚き付けて
 樹氷の行進山の向こう
 芽生えた息吹を押し潰し
 幹枝撓らせ村を襲う

 囲炉裏の火を飲み込んで
 フキノトウさえ食い尽くす
 俺がひと夏触れていた
 彼女はまだ 赤土の下

 冬ですよ!

※「ふたつで十分ですよ!」という故事成語を思い浮かべながら構成を考えました。
  樹氷の群れがレミングのように山麓を行進する感じです。


最後までお聴き頂きありがとうございました。


【追記】
今回頒布した「東方悔恨譜(Preview版)」の1~3曲目は、上海アリス幻楽団様が作曲した曲をアレンジさせて頂いております。こういう所を疎かにしてはいけませんね。すみません。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ochimusyauv

Author:ochimusyauv
万世橋の欄干で懸垂

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。