スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハードコア狂言脚本

平成24年10月27日 
2012-M3秋 堕武者グラインド企画書 第三版(スケジュールと台本部分のみ)

1 イベントスケジュール

11:00 イベント開場
11:50 第一幕仮開始 前口上
11:55 第一幕本開始 口上、諍い、ビンタ(5分持たせる)
12:00 ラジカセ使用開始(12時になったら誰かがキューを出すようにする?)
12:05 第一幕終了

12:55 第1.5幕開始 法螺貝→廣瀬さん演説→暴走族煽り(13時になったら誰かがキュー)
13:00 ラジカセ使用開始→ラジオ体操
13:05 一旦止めてセッティング後、短い曲を5つ
※ラジカセの設定を変えてベースをAUXに突っ込む必要あり。それまでトークで繋ぐか。
13:10 終了

13:30 第二幕開始 法螺貝→廣瀬様口上→狂言開始
13:50 終了。廣瀬様撤収

15:00 撤収作業開始。宅急便手配

15:30 イベント終了


3 各パートにおける変更点、注意点など

第一幕
①ビンタ→ガード→ビンタされる 普通に喰らう、唾を吐き捨てる(笑い要素なし)
②ビンタ→ガード→ビンタされる→二人でポーズ
③ビンタ→ガード→ビンタされる→二人でポーズ→客席向かって左から右へ、二人でゆっくり目線を動かす
④ビンタ→ガード→ビンタされる→ディープキス(このあたりで5分)
⑤ビンタ→ガード→ビンタをガード→チッチッチッ→後ろから空き缶で殴られる
⑥倒れながらラジカセの電源を入れる→法螺貝を待って再生


第1.5幕
①Agai前向上
②廣瀬さん登場、演説 バックでは演説に合わせて演奏
③廣瀬さんがハケた後暴走族煽り
④「じゃいくぞー!」→ラジオ体操
⑤終了後、ラジカセを外部入力モードに→ベース装着
⑥5曲連続演奏→終了

第2幕

法螺貝を吹きながらH登場
「…今は昔。語るも聞くもおぞましき、売れない音楽サークルの、かくも残酷な物語!とある小国の落ちぶれた大名と、腹にイチモツ持つ太郎冠者が、緑色した美少女の色香にほだされて、浅はかにも織り成す、甘くも切ない物語。メロン畑で、捕まえて。
忌まわしき記憶、現代の世にに蘇りし惨劇、遠吠えし負け犬たちの物語、始まり、始まり~」

(拍子木
笛:ぴろり~
掛け声:イヨ~~~~ッ
鼓:ポンッ

大、上をみる
従「上様、畏れながらに申し上げます。こたび積みあがりしこの、CD在庫の山!いったい、如何様になさるおつもりか!
(よよよと泣き崩れる大、しゅんとなる、泣くポーズは資料参照
大「エヘエヘエヘ(泣くポーズ)余のCDはなぜ、かくなるも売れ残ってしまうのであろうか
従「これすなわち!プレス業者の魑魅魍魎どもの、甘言ににそそのかされ、30000枚もプレスしてしまったことによる、これまさに因果応報!
大「エーイ!(怒るセリフ)余がぬかれおれたと申すか
従「ハーッ!(ひれ伏すセリフ)滅相もございませぬ

大「うーむ、何か起死回生の一手はないか」
従「それならば…(揉み手)握手会などいかがでしょう?
大「余はキモオタが、嫌いじゃ
従「それでは、ニコニコ生放送の、生主などになりて、女子高生を食い荒らしてはいかがでしょう?
大「余は顔出しNGじゃ。それに病気が怖い!

従「しからば、かくなるうえは、いかなる作品も立ちどころに、煙が消えるがごとく売りさばけると、もっぱらの評判の、とある同人ショップに委託するほか、ありますまいなあ。
大「なんと、もしやその同人ショップは緑色のイメージカラーを持ってはおらぬか
従「おんでもない(言うまでもない)ことにござりまする
大「して、その同人ショップの名は、何と申す
従「その同人ショップの名は…メロンブ(言い終わらないうちに、Tifaraが被せて「1234!」)

ブラスト「メロンブックス様のお出ましだ!」とか何とかわめき散らす

大「しかし従者よ、そのメロンブックスとやらは、こと、委託の審査にかけては、まさに針の穴を通すがごとき厳しさと、社交界では公言流布さるもっぱらの噂
従「ハハーッ」
 大「如何に余のCDが、三国一のハイクォリティと言えども、はかりごとの一つも必要なのではないか(従者呆れたしぐさ)
従「案ずるには及びませぬ
  此度手に入れましたるこの、天狗の長に代々伝わるとされる、由緒正しきこの巻物(LO)、
  この巻物にこそ、メロンブックスにCDを委託するための秘訣が記されていること、間違いございませぬ
大「何が書いてあるか、余に申してみよ
従「はらはらはらり(LOをパラパラめくる)
  畏れながら申し上げます。上様、世の中の売れてる委託サークルは、全てある一つ、たったひとつの行いを欠かさぬそうでございます
大「なに、ひとつのこととな
従「はい」
大「それはなにか、申してみよ
従「それすなわち、枕営業にございまする

ブラスト「うわぁーっ!枕営業だーっ!」とか何とか

大「これはしたり。 すると世の中の売れてるサークルは、全て枕営業してると申すか
従「左様にございまする
大「○○もか
従「はい
大「××もか
従「然り
大「△△もか
従「御意にございまする
  この世の全てのサークル、この会場すべての、女性ボーカル要するサークルは、すみからすみまでずずいっと枕営業をかけているのでございまする

従者が××の曲の一節を歌ったあと曲に入る
「お前ら全員メロブの委託営業部とできてんだろー!」とか何とか

大「待てしばし。今取り上げたるサークルは、女性がボーカルをつとめるサークルばかりと見たり
従「はうっ(めちゃ驚く)
大「メロンブックスには確か、男性ばかりのサークルも、随分並べられているように思ったのだが
従「それがしも、毎週日曜日には、メロンブックス秋葉原店へおもむき、全ての委託CDに鼻毛をなすりつけて回っているのですが、確かに男性サークルが多いようにも思われます」
大「そもそも、枕営業とやら、一体何をどのように営むわざなのか
  (なにやらしごく手つきをしながら)

従「実はそれがしにも、とんと見当がつかぬ次第にございます」
大「それは女子でなくとも、なすことのできるものなのか」
従「あいやしばらく(巻物をめくる)
  (顔が明るくなる)
  我、ついに見つけたり!
(従者、本を大名に見せる)
大「心得た。おんなもすなる枕営業とやらを、おとこの私もしてみんとするものなり」

ブラスト

従「どうやら男が枕営業を行うためには、唐代より伝わるいにしえの壺を用いるのでゴザいます

ここで全員停止したのち、Tifaraがゆっくりと立ち上がり、手にしたTENGAをゆっくり掲げ、台詞

Tifara「TENGA。ディープスロートパック。独自のくびれ形状により、締め付け感抜群。さらに特殊なバルブがカップ内を真空状態にし、驚異の吸い付き感を生み出します」

TENGAをしまい、ゆっくり座る。

大「けなものなり。してその壷とやら、いずこにありや
従「この巻物によれば、東京流通センターにござりまする
大「うむ。ではいざ、いざ参らむ」


メーロン ブーックス メーロン ブーックス
メーロン ブーックス メーロン ブーックス

唐代伝わる いにしえの 壷を もとめて 何百里
東方がらみの サークルは まーくら営業 あたりまえ

メーロン ブーックス メーロン ブーックス
メーロン ブーックス メーロン ブーックス

ビートダウンでおぜんだて サークルモッシュをつくりたい
適度に周りを気にしたら 思うーぞんぶん腕をふれ

(ここで廣瀬さんが法螺貝とともに登場し演説をかぶせる)
演奏隊はもう一度最初から繰り返す
演説が終わったら、太鼓の音をだんだん小さくしていく
最後合図で笛が最大出力を出し、その後全員で発狂

演奏が終わったら、大名と従者がそれぞれの定位置に立ち静止。
その間にTifaraがTENGAをスケッチザファンタジーのスペースの隅に置く。

従「イヤ何かと申すうち、はや東京流通センターに参りましたなあ」
大「余はもう一歩も歩けぬ。一体壺とやらはどこにあるのじゃ」
従「はて・・・(先ほどTifaraが置いた壺に気づく)ああーっ!」
スライディングでゲットし
従大「(何度も見比べて)わーっ(豪快な笑いは資料参照)あったー!!

ブラスト「TENGAじゃーっ!TENGAの仕業じゃーっ!」

従「遂に我ら成し遂げたり。正に天下は我らの手中にあるも同然にございまする
大「まことか
従「これでメロンブックスのバイヤーもたちどころに篭絡されるは火を見るより明らかでございまする
大「いちころか
従「いちころにございまする
大「メロメロか
従「メロメロでございます
大「メロンメロンか
従「メロンメロンにございまする

ブラスト(メローンブックスだだっただったの曲。リハで結局お見せせずすみません。当日朝ご説明しますが、単純に、Jリーグの応援のように「メローンブックスだだっだだっだ」を繰り返すのみです大従「フハハハハハ、アーッハハハハハ!我らも大手サークルの仲間入りじゃーっ!」
発狂演奏を続ける。Agaiは途中で席を立ちトイレに向かい、スライムを口に含んで戻ってくる
再び定位置で静止。最初とおなじ山を見上げるしぐさ

従「(十分に間をとって)ンムゥーーーッ」と目を剥きながらスライムを吐き出す
従「上様。こたびこの、微塵も片付かない、CD在庫の山!一体、どうすればよいのでしょうか」
大「エヘエヘエヘ(泣き崩れる)まさか、メロンブックス営業部のバイヤー達が、なんと全員ゲイだったとはのう。」
従「しかも全員ネコ専門とあっては、TENGAでは手のだしようがございませぬ」
大「あのとき貴様が、営業部員のケツさえ掘っておれば、委託ができたのではないか?」
従「面目次第もございませぬ!次に我々が新譜を出す際には、必ずやメロンブックス営業部員のケツマンを掘り抜き、わがサークルに栄華をもたらしましょうぞ!」

ブラスト(演目中一番の迫力で)

しばし間をとって

大(素に戻り)「いい加減にしろ」
大従「どうも、ありがとうございました
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ochimusyauv

Author:ochimusyauv
万世橋の欄干で懸垂

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。