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まるで成長していない(音質的な意味で)

アレンジ曲の他に、何か自己紹介になるような曲をと思いまして
muzieに「Lovers and Beholders」をアップしました。

http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a033825

何度「Grindcore」に訂正しても、
ジャンルが「G」になるのは東方(不敗のほう)の呪いでしょうか。
作ったのはもう6年も前になります。
当時部室にあったVS-800(8トラックデジタルMTR)と格闘して録音しました。
オートメーション機能がない(あっても使いこなせない)ので、
最後2chミックスに落とす時に、フェーダーやパンを一発勝負で動かしていました。

「何秒になったらこうする」というのをトラックシートに細かく書き込んで
いざトライしたら、物理的に手が三本ないと不可能で
深夜の部室で呆然としたのも良い思い出です。


冒頭のシンセは、当時トリニティ(部室にあった)の打ち込み方法が
分からなかったので手弾きです。


中盤のギターソロは、YCOVAに「なんか和風な感じで」とリクエストして録りました。
ブレイク後の声も彼ですね。


歌詞は、ちょっと資料が残っていないのですが、確か

「俺はクリスマスだからと言って動揺したりしない。
 しかし、浮ついている奴らを殊更に非難したりもしない。
 何故なら俗世間に蔓延するクリスマスムードというものは
 我々共産党員の嫉妬の炎をスパイスとして更に盛り上がるものであるからだ」

という内容でした。ちょうどネットで「クリスマス中止のお知らせ」
というジョークが流行りだした頃だったかと思います。



今聴くと、

キラキラ系イントロ→ギターノイズ被せる→グラインド→ブレイク→ちょっとメロディ
→グラインド→終わり

という展開は馴染みが良い分ベタ過ぎて、
今後自分が作曲や編曲をする際に、無意識にどれも同じ展開にならないように
気をつけなければ、と思いました。

Agai
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