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7月27日ニコ生タイムシフト視聴者向け解説文&反省文

7月27日のニコニコ生放送

無事終了いたしました。
ご覧いただいた皆様、告知を読んで頂いた皆様、mo2メンバーの皆様、堕武者側メンバーの皆様、
誠にありがとうございました。

「mo2のお家」50ページ『堕武者グラインド VS 臓物』

タイムシフト視聴可能期間が8月4日(月)までなので、
これからご覧いただく方のために番組の見どころをご紹介したいと思います。

8月3日(日)の23時59分まででした。誤った情報を記載してしまい申し訳ありません。
参照 http://help.nicovideo.jp/sp_video/2011/08/post-63.html

また、既にご覧いただいた方には、意図がわかりにくかった部分等の説明を加えて、
もう一度見て頂いて楽しめる内容を記していきたいと思います。

とりあえずこの記事は今からタイムシフトをご覧になられる方向けの
見どころ解説(前編)です。本当は一括してアップするつもりが、筆が遅くてすみません…

ひとつの記事にまとめました。

それでは「続きを読む」からどうぞ。

※文中敬称略です
※爆音で演奏する箇所があるため、音量注意です

【冒頭(音量注意)】
727_01.jpg

とある日曜日の夜、都内某所のスタジオにて。
昨年11月以来のライブ「やわらかハードコア」へ向けて、
練習に余念のない堕武者メンバー。

最近はM3等でのイカれたコント集団としての活動が目立っているものの、
淡々と1パートごとに確認を進める様子からは、とても普段の大暴れぶりは想像できない。
(ただし曲は爆音のノイズコア)

しかし画面後方左手のサブルームから底知れぬ妖気が…

≪見どころ:ドクターの見切れ具合≫

【前回と逆の構図に】
「新曲が何だかしっくりこない」
「サビのハモりがあっていないのでは?」
「リズムをハネさせてみては」
など、真剣に意見を戦わせる堕武者メンバー。
「78小節目の裏拍がズレていた」などと、普段の演劇の大ざっぱさからは想像もつかないような
微調整を試みる(というセリフがある予定でした。そもそもは「犬神サーカス団!」のMCネタですが…)

するといつの間にかどこからともなく現れて、スタジオ内を好き勝手に歩き回る緑と赤と茶色の影が!

727_05.png


≪見どころ:ゴーグル×笛が似合うればる≫

【練習中だよ!vs遊んでよ!】
「面白そうだからやってきた」と、スタジオに興味津々の肝臓ればる、その保護者の血液アカネ、
そして笑顔を絶やさないドクターのmo2ご一行様が何故か堕武者リハーサルに乱入!
「練習中だから帰れ!」と主張するも
「自分達だって前回勝手に放送に乱入しただろう」と指摘され、返す言葉もない。
受け手に廻ると脆弱な堕武者グラインド。

727_06.png


≪見どころ:水を得た魚の如くスタジオでプログレッシブに動き回るればる≫

【お悩み相談 音楽編】
確かに前回は対決を受諾してもらったが、今は問題があるのでそれどころではない、と主張する堕武者。
お客さんの心を掴むライブの出だしがどうしても浮かばないという。
するとドクターは笑顔で「何だ、そんなことか」。mo2が提案する解決策とは?

727_11.png


≪見どころ:マイクを持っていっつーを歌いながら踊るmo2勢(実は貴重)≫

【おぜん立ては整ったのか】
半信半疑ながら、言われるがままに解決策を実践してみる堕武者。
すると体が勝手に例のテーマソングを熱唱!戸惑う一同。
次のライブもこれで成功だよ、と太鼓判を押すドクターは
不満を表明しようとしたギター:ボスの反撃の芽を摘み取り骨抜きにする男殺しぶり。

それなりに納得し、問題点が解決されたと判断した堕武者は改めて
mo2 vs 堕武者の開戦を宣言するのだった。

≪見どころ:ドクターの笑顔≫

【バンド対決を試みるも】
ロケーション的に、当然お互いがミュージシャンシップを競い合う
真面目な音楽対決になるんだろうな? と念を押す堕武者に対し、
必要以上に胸を張るればる。
とりあえず楽器を持って、スリーピースバンド的な立ち位置についてみることに。
そのまま演奏を試みるが…

≪見どころ:mo2メンバーのバンド的佇まい≫


この企画のために(!)個人練習まで入って頂いたアカネの8ビート、
スマッシング・パンプキンズの如き立ち姿からボロロンと爪弾くドクター、
平沢唯、そしてスズキと同じギブソンを持ち期待を抱かせるればる。
本邦初公開のmo2バンド、伝説の1ページが開かれたのだが…

≪見どころ:ドラムアカネの健気さ≫
≪見どころ:ドクターのベースの低さ≫

【バンドからお遊戯会へ】
これでは音楽対決にならない、と主張する堕武者に対し、
今のはフリで、本当は得意な楽器があるのだ、お遊びはここまでだと主張するmo2。
新たな楽器を手にして本気の演奏が始まった。

≪見どころ:ドラムスティックでのツッコミを試みるアカネ≫

【3本勝負を導入するも】
ドクターの男殺しなタンバリン、ればるの信じられないくらい似合うアヒルラッパに動揺しつつも
飽くまで音楽対決を主張するストイックな堕武者一同。
「俺たちはmo2の曲なら全て演奏できる!」と大見得を切り、視聴者にリクエストを要求するのだが…

≪見どころ:堕武者の古い曲を書いてくれた方ありがとうございます≫
地獄雑炊というのは10年以上前に作った、堕武者初期の代表曲ですね。

【勝負以前の問題】
とある夏の曲について、クロスオーバースラッシュ的なグラインドコアアレンジを敢行する堕武者、
戸惑いながらも持ち前の適応力で見事に歌い上げたmo2。
互いに認め合いかけるが、そもそもこのゲームの勝利条件を宣言し忘れていることに気づく。

≪見どころ:反り返り具合≫

※タイムシフトを観ていて、Agaiの立ち位置が前過ぎる事に今更気づきました。
リズムマシンの配線とマイク、ミキサーの位置関係的にあの辺になったのですが
マイク手持ちの時はもう2歩くらい下がればよかったのだなあと思います…
オッサンが前すぎて腹立たしいんじゃ!アイドル見せんかい!

〇真夏の恋心アレンジについて〇
最初に考えていたネタは

mo2曲何でもアレンジするぜ!と宣言→何をリクエストされても5秒ほどの高速グラインド
→完璧な原曲重視アレンジだ!ただテンポが100倍だっただけで。

という予定だったのですが、せっかくの機会なのでちゃんとアレンジしようという話になり
ちょうど出演予定の方がふたり歌っていらっしゃるということで
前から考えていたグラインドコアバージョンを作成しました。



ライブで最初に観客のコールを聴いた時に思いついた構成ですが
ギターのコード進行や刻み方などはボスさんに作って頂きました。ありがとうございました。
「ギラつく~ 太陽~」からのコード進行が凄い、とのボスさんの感想があります。

ボーカル入りバージョンはコミケで頒布するmo2ファンブックに合わせてお届けできればと。

バカっ早い曲を歌い上げて頂き、お二人に感謝です。
ドクターもコールを入れて頂きありがとうございました。

【ダメ進行が生み出した産物】
演奏中、この世の者とは思えない大絶叫がサビ終わりで響いていたことを思い出した堕武者は
急遽新たなルールを提案し、
アカネにショートカットグラインドコア一発勝負を挑む堕武者。

※ショートカットグラインドコア参考動画(56秒くらいから。短い曲を畳み掛けるスタイル)

持ち歌がバラードなアカネがまさか絶叫できるはずあるまい、とタカをくくる一同が目の当たりにした光景とは?

※血液アカネ氏の解釈による「アイドルのポーズ」
0727_20.png

※ソロ「風のように」

この歌を歌っている方がデスボイス等出せるはずがない、という推測も的外れではないと思っていただけるでしょうか。

≪見どころ:反り返って笑うドクター≫


【ミュージシャンシップとは何か】
よもやの敗北を喫した堕武者。mo2側が提案するゲームに勝ってスコアをイーブンに戻そうと
気を取り直すも、若干トーンが落ちるアカネ。満面の笑みでればるが取り出したのは非電源かつ非楽器。

727_16.png

一気にバラエティの香りがスタジオを包み込む中、厳かに第二戦が始まった。

0727_21.png
ボスさんがしっかりと「覗き込むアクション」をしているのが分かるシーン

≪見どころ:後で尋ねたら見せパンだそうです。上からのパンチラ対策というのもあるのですね≫

【起きないから奇跡って言うんですよ】
不本意ながらフラフープ対決に挑む堕武者。
自由演技をさせたら右に出る者はいないればる氏に対して
前回の口説き文句対決に引き続き、何の笑いの神も降りてこないAgai。
芸人としての至らなさを痛感した瞬間。
(周囲で色々弄って頂いているのに、半分もリアクションが取れない私)
一瞬で終わって悪態をつくのはいいとして、顔が半笑いなのがいただけない。
もっと江頭2:50的に逆ギレしていかないと。と、今観て思いました。

≪見どころ:咄嗟に「回転中に演奏する」というギミックを生み出したボスさん≫

【三本勝負で2連敗後の取り繕い方】
6月の対決に引き続き、あっさり0-2で終わった我々の対決。
泣きの一回を懇願するために堕武者が提示したのは
「7月12日のすぺもつ(トークライブ)における性別転換mo2で登場した新キャラのテーマソングを作ってきたので
聴いてもらって我々の意気込みを認めてもらいたい」というもの。

ボスさんの包み込むようなギターイントロから、やさしい雨デスレインバージョンを披露し、
在玉さん渾身の口上で〆る。

≪見どころ:在玉さんの貴族的な体さばき≫

前振りのため私がヘタな歌を披露しているところ、よりによって
このタイミングでニコ生クルーズが到着。心が折れかける。

弾幕用意して頂いた方々ありがとうございました。

※脾臓小路ちれ麿は是非ネタに乗っからなければ! と思ったのですが、
この辺りの理由づけ(なぜちれ麿のテーマを歌う必要があるのか)が分かりにくかったと反省。

対決時にはスコア表を常に掲示しておくとか、いま話がどこまで来ているかを
視聴者に分かりやすく提示する必要があるのかな、とも思う。

〇コメントを拾うタイミングについて〇
前回、生放送に出て感じたのが、コメントを拾う難しさです。
進行に気を取られているとコメントに反応する余裕がないし、
コメントへの反応を増やすと進行が滞ったりする。
「ここはコメントを拾う時間」とはっきり宣言すればある程度解決するかとも
思ったのですが、秀逸なコメントはいつ流れてくるかわかりませんものね。

コメントを拾うために、今回は「楽曲リクエスト」と「勝敗判定」をお願いしたのですが
前者はともかく、後者(後述)ではMVPを尋ね忘れる痛恨のミスがありました。

コメントこそリアルタイム視聴の華かとは思うのですが、今の所
どうすれば一番視聴者の満足が得られる進行となるか、正直わかりません。
単純なトークとして見た場合、出演者間である程度廻せている実感はあるのですが
視聴者とのやりとりを軸にした方が満足度は高いのかも? バランスの問題でしょうか。
リアルタイム視聴者とタイムシフト視聴者で重視するポイントが違うかもしれない。
他の番組を観て研究するしかなさそうですね。

【お約束の三本目へ】

0727_22.png
mo2三昧をアピール

例によって泣きの一回をアピールすることに成功した堕武者。
次の対決として提案したのが

「Lock on your FIREを合同演奏して、誰が一番目立つのか対決」。
一番アピールに成功した者がいるチームの勝ちというルール。
※これを宣言したにも関わらず、後でコメントを拾いに行くのをうっかりするという…
途中はちょくちょく読みに行っていたのですが。

0727_23.png
mo2三昧解説の最中、メロブ委託連敗に話を繋げて頂いてありがとうございます。

フラグに反応してコメントを頂いた方もありがとうございます。

【そして始まる最終決戦】
結論から書くと、私としてはこれが一番やりたかった事なんですね。
 堕武者が出演させて頂くからには、演奏に絡めた内容が独自性が出てよいのではないか
→一番演奏しやすい曲は何だろう?
→Lock~が、リズムが分かりやすいので良いのではないか。ライブで毎回楽しみな曲だし
という発想でした。
ボスさんにコピーを依頼したところ、曲にまつわる細かい技術がいくつも判明し「やりやすい曲」
ではない事がわかりましたが…

持ち曲であるドクターに歌って頂くとして、後の二人は?
セクシー担当をアピールしればるがセンターへ。
ダンディー担当ということで在玉さんがスズキのポジションへ。帽子がアダルティーな感じ。

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いつの間にかサックスを構えるアカネ。
打ち合わせでは「持っているけど使えるようにする手入れが大変」と伺っていたのですが、
ご用意を頂けるとは…

【セッションの果てに】

0727_24.png

そしてハツ…ココロさんが満を持して登場。
一瞬でスイッチが切り替わる姿を目の当たりにしました。

0727_27jpg.png
↑これがやりたかっただけシリーズその2。
二度目の登場では、わざわざジャンプしてお尻でヴィブスラップを叩くという大技が出ました。

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跳ね回るればるを、あたたかく見守るTifara。

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ムスクの香りが立ち上ってきそうな在玉さんのソロから

0727_31.png
こうなる。

※ここで自分的には大きな後悔があります。
二度目のブレイクの際
ドクター「…キミが今日からスズキだ。」→アカネのツッコミ
ハツ子「…ローックユォー(出だし間違えた!)」→アカネのツッコミ
という、絶妙のやりとりがあったのですが、
私の無駄なカメラへの寄りによって半分隠れてしまったということです。
静止ネタは最初だけで良かった。

ともあれセッションは続きました。
改めて聴くと、音がやっぱりいいですね。ボーカルは勿論ですが
ギターのバッキングもシンセの飛び道具も、情熱のサキソフォンもアヒルラッパも太鼓もオケとしっかり混ざっている。
そして動きも楽しい。
無理を申し上げてリクエストしてしまいましたが、もう一度どこかで観て頂きたいなあと思いました。

≪見どころ:このシーンに関しては、全て≫

そして、すっかりセッションの楽しさに満足し、その後のスズキトークも堪能した私は…

【楽しさのあまり】
私の台詞を再掲します。
「今、53分くらいなんですよね。これは告知をするのか、時間的にもう一曲くらいできるのか…」

自分で提示した勝利条件を完全に忘れています。
ひどいものです。
ここでコメントを募集しに行って、今日のMVPを決めてもらう、という場面でした。
最後告知→ありキミがギリギリだったことを考えると、一概には言えないのかもしれませんが、
広げた風呂敷はきちんと畳まないといけませんね。

【告知からありキミへ】
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告知スケブ、今回もわざわざ作って頂きました。ドクターありがとうございました。
しかしればるは表情が物凄く様々な表情を持っているのだなあと。

0727_33.png
全員集合の図

最後はオケ無しのドラム&ギターで歌唱。
勿体ないことにセンターを頂く。スズキの動きをコピーしておけばよかったのか…
初めてボスさんの「ありがとうをキミに」ギターを聴いたのはM3-2013秋の練習時だったかと思います。

しんみりとした雰囲気の中、歌い終わってちょうど60分。

終り方としてはピッタリだったものの、オチがあまり衝撃的でないという感想もいくつか頂きました。
「過程や場面ごとが面白ければオチはなくてもよい」という
ドリフの方法論を採用したのですが、対決のディテールを取り入れている限り
何がしかの決着はつけるべきだったか、あるいは対決を飛び越えるような
滅茶苦茶なオチを用意するべきだったのかもしれません。
そこまで準備するとなると更に綿密な会議が必要ですが…

【謝辞】
今回、オファーを頂いてから、mo2の皆様にはお忙しい中、
無理ばかり申し上げた企画を採用して頂き本当にありがとうございました。
mo2バンドはまちの楽器練習編も是非観てみたいです。

堕武者メンバーは当日厳しいスケジュールの中、一日二度のスタジオをこなして頂き
ありがとうございました。(RiverMistとのセッションも楽しかった)

在玉さんは毎回、台本に独自解釈を加えて表現して頂けるので
とてもそれが楽しみです。今回もありがとうございました。

ご観覧頂いた方、コメントやツイート等頂いた方、ありがとうございました。
励みになります。

この項一旦終わります。
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万世橋の欄干で懸垂

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