スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺のドリルが光って捻る


昨日は珍しく早く帰れました。
普段なら家に直行して爆睡、夜中に起きて飯食って再び爆睡で3日分位の睡眠時間を稼ぐのですが
そういえば今日は1日(ついたち)だったな、と思い映画館へ。

近所の小さなシネコンに行くと、丁度やっていたのが「天元突破グレンラガン」だったので
原作を全く知らないにも関わらず観てみることに。

(以下、ネタバレにならない程度の感想)



グレンラガンと聞いて
「シーラ様?」と思うくらい予備知識がなかったのですが、
これは面白い!

原作を駆け足で追っているからかもしれませんが、
矢継ぎ早のテンポと圧倒的なハイテンションでラストまで一気呵成に展開されます。
仲間が増えて行く過程が3分程度のダイジェストになっているので
原作を知らなくても「ああ、そういうことなのね」と、とりあえず納得できます

動⇒静⇒動⇒静、シリアス⇒ギャグ⇒シリアス⇒お色気 の流れとか
気持ちいいまでのフラグ立て⇒回収とか
手詰まり⇒新キャラ投入とか
様々なお約束を踏襲しつつ、それがカンフル剤となって戦闘シーンは圧巻の一言です
これはプロレス心に通ずるものがあると思いました。
(偉そうですみません)

最後はなんかちょっと泣いてました。年を取ると涙腺が弱く……

しょこたんが歌うテーマ曲、テレビなんかで聴くとボーカル若干細い気がしたのですが
劇場だと引き込まれますね



余談ですが
・主人公の乗るメカを見て、「魔神英雄伝ワタル」を思い出しました。特にフランケーン
・ドリルといえば昔メイド+ドリルのエロゲーがあったような
・DDTのメカマミーの元ネタ(ハンドドリル)はここから?


そんな感じで、有意義な映画の日でした。


コミケでお世話になった方々への返信とか、色々なものが滞っていてすみません
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ochimusyauv

Author:ochimusyauv
万世橋の欄干で懸垂

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。